研究テーマ設計認知フェーズ7

SFC総合型選抜の研究テーマが決まらない人へ|最初にやるべき経験の棚卸し

研究テーマが決まらない原因は、才能や実績が足りないことではなく、経験を問いに変える手順をまだ踏んでいないことにあります。

この記事で解決する検索意図

研究テーマが決まらず不安な受験生に、最初の整理方法と相談導線を示す

テーマ名を先に決めようとしない

SFCの総合型選抜では、立派なテーマ名よりも、なぜその問いを持つようになったのかが重要です。先に言葉だけ整えると、自分の経験との接続が弱くなります。

まずは、これまで時間を使ってきた活動、続けてきた理由、違和感を覚えた場面を洗い出しましょう。

経験を研究テーマに変える質問

何に困ったのか、誰が困っていたのか、なぜ放っておけないと思ったのか。この3つに答えると、活動紹介から問題意識へ変わります。

たとえば部活の経験でも、チーム運営、地域スポーツ、教育、身体、データ活用などに接続できます。

SFCで学ぶ理由まで接続する

研究テーマは、志望理由書と面接で語れる形まで育てる必要があります。問い、調べたいこと、SFCで学びたい領域がつながっているか確認しましょう。

ここが曖昧なままだと、面接で深掘りされたときに答えが薄くなります。

テーマが決まらない方へ

あなたの経験から研究テーマの候補を一緒に見つけます

無料面談では、今の活動をもとにSFCで語れる問いの可能性を整理します。

よくある質問

Q1研究テーマはいつまでに決めるべきですか?+

早いほど有利です。ただし、最初は仮テーマで構いません。経験の棚卸しから始めましょう。

Q2学校の探究活動と違うテーマでもよいですか?+

可能です。ただし、自分の経験や問題意識と自然につながるテーマにすることが大切です。